目で見てわかる髪の毛の病気

結節性列毛症(けっせつせいれつげしょう)

毛が乾燥することによっておこる病気。
症状は、毛のところどころに節のようなふくらみが出来てこの部分が折れやすくなる。
そして、枝毛や切れ毛が増えていきます。

ブリーチやストレートパーマなども原因となりますので、要注意!

トリートメントなどでしっかり保湿してあげるとなおります。


連珠毛(れんじゅもう)

2〜5mm位の間隔で毛がふくらみ、数珠のようになります。
毛が切れやすくなったり脱毛したりしますが、遺伝的な病気なため、予防策がありません。

ヘアキャスト

毛髪の細胞や皮膚の角質細胞がはがれ、髪に付着したもの。
細長い白いかたまりが髪の毛のまわりにたくさん付きます。

シラミの卵に間違われることがよくありますが、
指でつまんですぐ取れるようでしたら、シラミの卵ではないでしょう。

髪をひっつめた髪型にしているとヘアキャストがおこりやすいようです。
また、頭皮の洗浄不足やシャンプー・リンスのすすぎ不足に問題がある場合もあります。

黄菌毛(おうきんもう)

これは、細菌が増殖して、黄色や白い粉が毛にこびりつきます。
抗生物質などの薬で対処してください。

髪の毛よりもワキゲや陰毛のような場所にでやすい病気です。
体臭の原因になることもありますので、早目に病院へ行ってください。




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